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前立腺がん 再発速報!

2012.01.07

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前立腺がん 再発のことがなんとなく気になりませんか?

Q:兵庫県明石市で「前立腺癌」と「喉頭癌」の かかりつけ病院を探しています。私の義父が3年前に、前立腺がんと喉頭がん普段は神戸大学附属病院に診察してもらっていますが、とにかく待ち時間が長くあまり丁寧に説明をしてくれないので、良いかかりつけ医を探しています。明石市内かその周辺で、今後も末期がんの診察や在宅医療もしてくれる病院をご存知でしたら教えてください。ちなみに前立腺がんは、3年前からホルモン注射と投薬で治療中ですが、去年胸椎に骨転移していて外科手術しましたが、再び増大するとのことです。喉頭がんの方は、3年前に放射線治療しましたが、今年再発しました。本人は、まだ元気ですが、今後突然倒れることもあるかと思い質問しました。よろしくお願いします。
A:耳鼻咽喉科医です。神戸大学病院には県内医療機関と密接な連絡を取っている支援ネットワークがあります。大学病院・急性期病院での積極的治療の適応とならない、という結論に達しているなら、主治医から大学のネットワークを通じて施設を紹介してもらうのが一番スムースです。ただ、喉頭癌の場合急激に窒息を来たすこともあるので、気管切開や胃瘻造設のタイミングを考慮する必要があります。大学以外の施設ではそれらの処置を随時(緊急で)行う、というのは事実上不可能です。そのため、緩和医療目的で施設を紹介してもらうのは結果的にかなり終末期が進み、大学病院で気管切開・胃瘻造設を済ませてからという事が多いです(そうでないと紹介先に受け入れてもらえない)。その意味で、本格的な末期状態でないなら不便でも神戸大学病院に通っておくほうがいいと思います。もちろん、今から気管切開、胃瘻造設をして末期に備えよう、というおつもりなら早々に転院すればいいと思うのですが・・・一度、主治医に相談して見てください。「積極的治療の適応がないなら、出てくるのが大変なので地元の医療機関へ紹介して欲しい」という切り出し方が無難でしょうね。

ロボ手術で名医養成 藤田保健大が全国初の訓練所 – 中日新聞


中日新聞
ロボ手術で名医養成 藤田保健大が全国初の訓練所
中日新聞
開腹手術と比べて患者の体への負担が少なく、回復も早いことなどから導入する病院が急増。全国で約40台設置されている。前立腺がんの手術では先進医療として認められ、保険診療との併用が可能になっている。 一方で、2010年9月には名古屋大病院でダビンチによる

がん治療記事
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ラルフ次郎。親戚が前立腺がんと診断され、食事療法のための情報を 集めています。その他、前立腺がんの最新医療情報も掲載。
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