前立腺がん原因・前立腺がん自覚症状・前立腺がん治療

前立腺がん 放射線治療の新着クチコミ

2012.01.26

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前立腺がん 放射線治療がちょっと気になっています。

Q:樹状細胞療法について教えてください。父(65)が前立腺がんです。もう十年ぐらいたちます。薬の投与→手術→放射線治療→薬の投与で今に至ります。転移はしていないが、数値が上がりはじめ、抗がん剤まえにと樹状細胞療法をすすめられました。調べたところ、300万ほどかかるものでした。しかし、父の病院(東京慈恵医大)は研究ということで費用はかからないと・・・。どういうことなのでしょうか?私としては、少ないチャンスなので、お金がかかってもきちんと実績のあるところでうけてもらいたいです。癌専門の病院を探したほうが良いのでしょうか?樹状細胞療法で、良い病院があったら、教えてください。
A:無料、有料問わず樹状細胞療法についてはどこの医療機関もちゃんとした実績を持っていないのが現状です。いずれも研究段階ってことですね。私の知る限りでは、再発効果があったと思われる症例報告については活性化自己リンパ球療法を併用していたりしています。(活性化自己リンパ球療法は再発予防でエビデンスがあるので効いても納得ですが・・・)最近の報告では、静脈投与やリンパ節付近への投与でも効果が期待できないと解って来ているようです。原発巣に直接投与もしくは、付近のリンパ節への投与出ないと効果がないようなことも言われています。再発予防ということは、原発が確認できない状態ということなので矛盾していてしまいますが。。。有料かどうかといった観点ではなく、より効果が望めそうかどうかといった観点でお決めになってください。あと、樹状細胞療法は、成分採血を行います。これは患者さんにとっては採血自体つらいことです。また、投与するまでの間、一時的に体内から免疫担当細胞が減少しますのでその点も含めご検討したほうが良いと思います。

ヘルス・ディスカバリー・コーポレーションがネオゲノミクスと世界規模でのライセンス契約を締結 – 財経新聞

ヘルス・ディスカバリー・コーポレーションがネオゲノミクスと世界規模でのライセンス契約を締結
財経新聞
「高度に複雑な検査を行う臨床研究所としてCLIAの認証を取得しているネオゲノミクスとのライセンス契約は、前立腺がん、すい臓がん、結腸がん用の検査、細胞遺伝学およびフローサイトメトリーの解析ソフトウエアを含め、HDCのがん関連製品のLDTとしての開発と商業化を完遂

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プロフィール:

ラルフ次郎。親戚が前立腺がんと診断され、食事療法のための情報を 集めています。その他、前立腺がんの最新医療情報も掲載。
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