前立腺がん原因・前立腺がん自覚症状・前立腺がん治療

前立腺がん 食事療法関連の情報収集

2012.02.07

スポンサードリンク

前立腺がん 食事療法がちょっと気になっています。

Q:メディカルイーテイング(癌の食事療法)について前立腺がんの治療のため、ホルモン治療・放射線治療と併行して、ゲルソン療法を試しているのですが、食事療法関連のサイトによく”メディカルイーテイング”のリンクを見出します。同様の食事療法のようなので参考にしようと思っているのですが、経済的に余裕が無いため、3万円とはいえ慎重に検討しています。①実際に試された方・治癒した方の感想をお伺いしたいです。②”自然治癒能力促進協会”とはどのような機関なのでしょうか(ネットで検索しても見出せません)③井上俊彦先生は医学博士なのでしょうか。④残念ながら改善が見られなかった結果、返金してもらった方のご感想も聞きたいです。どれかひとつでも結構です。また、食事療法で参考になるような情報があればよろしくお願いします。
A:「自然治癒能力促進協会」とやらですが、癌治療詐欺師としては新興勢力ですね。ネットに情報がほとんどないということは、巧妙に正体を隠しているということ。「教祖」のプロフィールが出てこないということは、身元(本名や経歴)が割れるとまずい人物だということです。まず一番初めに気をつけてほしいことは、ネット検索の上位表示が金で買えるという事実です。つまり、Yahoo!にしろgoogleにしろ、金さえ出せば、広告枠とは別に、検索結果の上位に表示させることが可能だということです。ポータルサイトに金を出してまで、人を呼び込む理由はなんでしょうか?広告費よりも儲けが大きいからです。次に、バイブル商法などを生業とする詐欺師の特徴を揚げてみると、①体験談を前面に出していてること②標準的治療法を否定すること③自然治癒力とか、免疫が万能であるかのごとく力説④「●●が治った」とか、「●●が消えた」という記述これだけでも胡散臭いのに、推薦人になっている趙 康明という人。この人は、かの有名な「史輝出版」から多数のバイブル本を出しておられる、その筋の権威ですね。http://cancer.jpn.org/index.cgi/%BB%CB%B5%B1%BD%D0%C8%C7この時点でいかがわしさ100%です。さて、3万円という金額設定が絶妙です。この詐欺師、泣き寝入りしてもさほど痛くない、訴訟を起こすにも小さすぎる金額設定で、訴えられる危険を回避しようとしています。この手の業者は絶対に返金なんてするつもりはありませんから、訴訟を起こすと足が出るくらいの金額で、薄利多売方式の詐欺行為を狙っているものと思われます。そして、3ヶ月という猶予期間です。この手のものに手を染める方は、往々にして余命幾許もない末期の患者さんです。大方、3ヶ月以内に亡くなった場合、「効果が出る前に寿命が来た」とか、「効果は出ていたはずだ」などといって逃げるに決まっています。こういう詐欺師はいくらでも出てきます。騙されないようにしてください。その他、情報の真贋については、こちらを参考になさるとよろしいかと思います。http://cancer.jpn.org/index.cgi/%BE%F0%CA%F3%B8%A1%BE%DA%CB%A1また、「メディカルイーティング」とやらに関しては「悪マニhttp://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/」や「水商売ウォッチング」http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/intro.htmlのBBSで質問したほうが的確な回答が出てくるかもしれません。だいたい、メディカルイーティングなんて珍妙な和製英単語をまともな医者が使うと思いますか?繰り返しになりますが、自然治癒能力促進協会などというのは、詐欺師がでっち上げた架空の団体に決まっています。————————ゲルソン療法ですが、デトックスとかホメオパシー等と同様、詐欺師の常套句になってきています。やれ、肉は食うなとか、牛乳は悪魔の飲み物だとか。挙句の果てにはコーヒーで浣腸と来たもんだ。こういった手合いは、自分のところで作っている「健康食品」を高値で売りつけるための方便に過ぎないのですよ。「●●療法」の類(民間療法や代替療法)は、一切信用しないことをおススメします。全財産を毟り取られて、最後は命まで奪われます。http://www.the-liberty.com/backnumber/2007/contents0705.html安保 徹、石原結實、新谷弘実某カルトの関係者ですね。———————–食事療法ですが、動物性の脂肪を少なめにすること。前立腺がんは多くの場合ホルモン依存性ですから、男性ホルモンの分泌を増やさないような食事を工夫することが大切です。だからといって、動物性の脂肪を全て断ってしまうと、生命の維持に必要なステロイドホルモンが体内で作りにくくなってしまいます。食事については、主治医や栄養士に相談なさるのが最も現実的な方法です。———————–ところで、natural廃人よ、お前が言うな(爆)

【新刊】『晩期ガンから生還した15人の食事』発売~膵臓・食道・胃・大腸・肺・前立腺・卵巣・乳ガン……奇跡の症例~ – 朝日新聞

【新刊】『晩期ガンから生還した15人の食事』発売~膵臓・食道・胃・大腸・肺・前立腺・卵巣・乳ガン……奇跡の症例~
朝日新聞
本書は、「余命8ヵ月」「手術は不可能」「手の施しようがない」など、晩期ガンによる絶望的な状況を食事療法によって打破した人たちの体験を詳細に報告した、著者初の症例集です。 取り上げたのは、膵臓ガン肝転移・直腸ガン肝転移・前立腺ガン・肝臓ガン・卵巣ガン大腸

and more »

がん治療記事
スポンサードリンク

関連記事

スポンサードリンク

サイトについて

前立腺がん予防・生存率総合情報サイトは、前立腺がん治療でお悩みの方に東洋医学である漢方を中心とした代替医療の情報サイトです。癌治療で知られる西洋医学の三大療法(外科療法、化学療法、放射線療法)は体に負担が多く、副作用によって命の危険性もあります。 しかし、東洋医学での癌治療は、カラダに負担をかけず、自らの免疫細胞を活性化させることで、癌細胞と小さくしたり、時には消滅させることも可能です。 当サイトは、東洋医学という日本ではあまり知られていない治療方法で、前立腺がんの予防に効果のある漢方、食品、治療方法、体験談などを紹介しています。

プロフィール:

ラルフ次郎。親戚が前立腺がんと診断され、食事療法のための情報を 集めています。その他、前立腺がんの最新医療情報も掲載。
ページ上部へ戻る