前立腺がん原因・前立腺がん自覚症状・前立腺がん治療

前立腺がん 末期の特徴を2つほどあげてみる

2012.02.12

スポンサードリンク

前立腺がん 末期がちょっと気になっています。

Q:末期がんの父にどうしてあげるのがいいのか、悩んでいます。76歳の父に前立腺がんが見つかったのは約4年前。8ヶ月前までは、ホルモン注射・放射線治療も順調でその癌自体はおとなしくなり喜んでいた矢先、リンパ節に悪性のそれも進行性の肉腫がみつかり、一気に体調が悪くなりました。徐々に左足全般の痛み・痺れが増し、1ヶ月前から抗がん剤治療も始めましたが、今では立つことも出来ないほどの痛みとなり、オキシコンチン+オプソの飲み薬から、モルヒネの点滴+オプソに変わりました。白血球が減少し、また痛みのため食事が取れず、抗がん剤治療も一旦中止になっています。どうやら腫瘍がかなりの大きさになっているようで、主治医は3ヶ月は持たないといいます。モルヒネの点滴になってから、痛みが若干緩和されたようで、表情も柔らかくなり、沢山ではないですが食事も口から取れるようになりました。ですが、家族としてはもう抗がん剤治療はやめ、痛みのケアを行って残された時間を父の希望に少しでも近付けられたらいいなと、いろいろ考えています。そこで相談です。①このような状態で、痛みのケアだけを行い、自宅で看病することは可能なのでしょうか?②自宅で看病するにはどうしたらいいのでしょうか?③痛みがどんどん増え、モルヒネの量が増えていったら、やはり意識がなくなってしまうのでしょうか?そんな風な状態でも自宅で看ることは出来るのでしょうか?④意識が無くなるほどの量にする際には、本人と医者との間で相談することは出来るのでしょうか?⑤こんな状態で担当医に、自宅療養を希望したら、呆れかえられるでしょうか?意識のあるうちに、父の望み「自宅に戻りたい」を何とかかなえてあげたい。やはり無茶でしょうか。何かいい方法がありましたら、是非教えてください。宜しくお願いします。
A:⑤こんな状態で担当医に、自宅療養を希望したら、呆れかえられるでしょうか?呆れかえられることはないと思います。医療者もできる限り、痛みをとって、自宅に帰れる時間を作れればと思っていますから。一度、希望を伝えてみてはどうでしょうか。状態的にできるかは、主治医しかわかりませんが、家族のサポートはできること、そのうえで自宅できる療養できるか聞いてみてはどうでしょうか。①このような状態で、痛みのケアだけを行い、自宅で看病することは可能なのでしょうか?痛み自体は、文章からコントロール出来ているみたいですし、今は、モルヒネ注とオプソ使用されているので、オプソを服用してあるので、飲み薬を服用可能ならば、モルヒネ注と同じ効果の量のオキシコンチンかモルヒネ経口薬に再度変更することは可能なはずです。錠剤が服用難しいなら、フェンタニルパッチという貼り薬に変更するも可能です。それならば、モルヒネ注を使う必要がないので、大丈夫じゃないでしょうか。次に食事の問題ですが、これが問題になるかもしれません。現在、少量の食事とのことなので、有る程度は点滴でカロリーを摂取している状態だと思います。その場合、そこをどうにかしないといけません。病院によっては、在宅の静脈栄養をできれば可能だと思いますが、病院によってできるところとそうでないとこあるので、相談が必要と思います。病院によっては、連携病院や医療相談する場所があるのでそのようなとこに相談のかけてもらうようにお願いするのも手かもしれません。③痛みがどんどん増え、モルヒネの量が増えていったら、やはり意識がなくなってしまうのでしょうか?そんな風な状態でも自宅で看ることは出来るのでしょうか?基本的に痛みに応じてモルヒネを増やせば、意識がなくなるということはないので、量が多すぎればモルヒネ量を増やしたり、痛みがあれば足りないので増やすというに調整していく必要はあると思います。もちろん、病状の悪化に伴って意識がなくなっていくことはあると思いますが。希望がかなえばいいですね。

「自宅で最期」かなえたい/鹿島に支援団体 – 朝日新聞

「自宅で最期」かなえたい/鹿島に支援団体
朝日新聞
会合では県内の緩和ケア病棟(ホスピス)は空きが少なく、入院を待つ数カ月の間に患者が亡くなることもあり、在宅医療の推進が急務という現状が紹介された。 風のガーデンの会の代表を務める久原さんは、14年前まで都内の映画製作会社に勤めていたが、父親が前立腺がん

がん治療記事
スポンサードリンク

関連記事

スポンサードリンク

サイトについて

前立腺がん予防・生存率総合情報サイトは、前立腺がん治療でお悩みの方に東洋医学である漢方を中心とした代替医療の情報サイトです。癌治療で知られる西洋医学の三大療法(外科療法、化学療法、放射線療法)は体に負担が多く、副作用によって命の危険性もあります。 しかし、東洋医学での癌治療は、カラダに負担をかけず、自らの免疫細胞を活性化させることで、癌細胞と小さくしたり、時には消滅させることも可能です。 当サイトは、東洋医学という日本ではあまり知られていない治療方法で、前立腺がんの予防に効果のある漢方、食品、治療方法、体験談などを紹介しています。

プロフィール:

ラルフ次郎。親戚が前立腺がんと診断され、食事療法のための情報を 集めています。その他、前立腺がんの最新医療情報も掲載。
ページ上部へ戻る