前立腺がん原因・前立腺がん自覚症状・前立腺がん治療

前立腺がん 自覚症状って知ってる?

2012.02.26

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前立腺がん 自覚症状について調べてみました。

Q:前立腺がんについて(長文です)父(71歳)は今年の6月、尿の出が悪く泌尿器科で受診しました。検査を受け前立腺肥大と診断され通院しています。その時はがんの検査を行なったかは聞いていないのですが・・・。先日受けた血液検査の結果が3日前に出たのですが、8割方がんじゃないかと言われたそうです。再度血液検査を受け、2週間後に結果が出るそうです。1月には生体検査も行う予定です。もともと間質性肺炎でステロイドを服用していて、副作用で骨粗しょう症もあったり心臓も悪いのでニトログリセリンのパッチでの治療もしています。間質性肺炎や狭心症でなんども命を落としそうになりましたが、今は副作用がありながらも元気に暮らしていましたが、はじめて「がん」と診断されたので本人も家族もショックを受けています。本人の病状は相変わらず尿の出が悪い状態ではありますが、他に自覚症状もなくパークゴルフなどを楽しんだり今日も気晴らしに夜景の撮影に出掛けたり、食事も美味しいみたいですが・・・。たくさんのサイトなどで調べ進行の遅いがんだというのはわかりましたが、もし前立腺がんであるとして・・・極端な話し6ヶ月前にがんが発症した場合の進行度や完治は可能なのかが知りたいです。あとは尿の出が悪く泌尿器科で行なった検査ではまず普通はがんの検査もするものなのか、した上での前立腺肥大との診断だったのかというのも疑問なので経験者の方にお聞きしたいです。肺炎や心臓などで2週間に一度は通院し診察を受けたり検査を受けています。この前は骨粗しょう症程度を見る為全身のレントゲン撮影なども受けているので、見つかったがんが間違いか初期であると願いたいのですが・・・。詳しい方、経験された方、ぜひ回答お願いいたします。
A:腫瘍内科医です。現時点では腫瘍マーカーの高値を指摘されただけのようですね。癌の診断は生検で癌の組織像を確認した時をもって確定診断とみなします。前立腺がんの腫瘍マーカーPSAは感度の高い検査ですが、100%ではありません。まずは1月に予定されている検査結果を待ちましょう。お調べになった通り、前立腺癌は進行が遅く、症状の顕在化が遅い癌の一つです。そのため、診断されても進行度や患者さんの年齢によっては、「治療しない」という選択肢が取られる事もあります。お父様の場合、間質性肺炎とのかねあいになると思いますが経過観察のみとなる可能性は十分あると思います。前立腺肥大と診断するには癌の可能性が低い、とする根拠となる検査が行われている必要があります。前立腺癌の除外診断は、PSA、エコー/MRIなどを行い、生検で確定します。少なくとも前2者のいずれかを行っていなければ前立線肥大(=癌ではない)と診断すべきではありません。いずれも行わずに投薬をしていただけだと、安易な診断の謗りを免れないと思います。これらの検査を受けたかどうか、まず患者さん御自身にご確認ください。無症状の前立腺癌を6ヶ月放置していた場合、どのていど疾患が進行するか、これはケースバイケースで一概には言えません。ただ、6月に受診した時にPSAが高くなかった、または画像診断(エコー、MRI)で腫瘍の所見が認められなかった、という事なら、仮に今回癌が見つかったとしても「仕方がなかった」と判断されるケースと思います。

天皇陛下18日に心臓冠動脈手術 – 日刊スポーツ


佐賀新聞

天皇陛下18日に心臓冠動脈手術
日刊スポーツ
宮内庁は12日、天皇陛下が心臓の冠動脈バイパス手術を18日に東大病院で受けられると発表した。11日に冠動脈の流れを詳しく調べる検査を受けた結果、血管が狭くなる症状が昨年より進行していたため、医師団と相談の上、手術に踏み切ることを決めた。 天皇陛下が手術を
天皇陛下手術:「生活の質」重視 医師団、2日間議論毎日新聞

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ラルフ次郎。親戚が前立腺がんと診断され、食事療法のための情報を 集めています。その他、前立腺がんの最新医療情報も掲載。
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