前立腺がん原因・前立腺がん自覚症状・前立腺がん治療

膀胱がん、前立腺がんで最先端治療の病院

2012.04.12

スポンサードリンク

国内で年間約7000人の命を奪っている「膀胱(ぼうこう)がん」は、男性患者の割合が女性の4倍と高く、肺がんと同様に喫煙との関係が取り沙汰されている。膀胱がんには、臓器の奥に広がる筋層浸潤性がんと、組織の表面に広がる筋層非浸潤性がんがあり、後者がおよそ7割を占め、適切な治療を行い、再発しなければ比較的予後の良いがんである。
一般的に、筋層非浸潤性がんに対しては、内視鏡を用いて膀胱の内側から電気メスにより膀胱がんを切除する「TUR」と呼ばれる治療法が行われる。
ところが、その治療を受けた後に約50%の人は再発するという。しかも、再発したがんは、TURでは治らない筋層浸潤性がんになることもあり、その場合は膀胱全摘術に加えて尿路再建も必要になってくる。
そんな状況を一変させるため、現在、治験が進められているのが「蛍光膀胱鏡」の併用。見えない膀胱がんも的確に切除する治療法だ。最近開発された5-アミノレブリン酸という薬剤を用いて、蛍光内視鏡で画面に映し出された膀胱に青い光を当てると、腫瘍部分が真っ赤に発光する。子どもが見ても腫瘍の有無は一目瞭然。肉眼では見えない膀胱がんの取り残しも防ぐことができ、再発予防にも役立つ。
(ZAKZAK)

がん治療記事
スポンサードリンク

関連記事

スポンサードリンク

サイトについて

前立腺がん予防・生存率総合情報サイトは、前立腺がん治療でお悩みの方に東洋医学である漢方を中心とした代替医療の情報サイトです。癌治療で知られる西洋医学の三大療法(外科療法、化学療法、放射線療法)は体に負担が多く、副作用によって命の危険性もあります。 しかし、東洋医学での癌治療は、カラダに負担をかけず、自らの免疫細胞を活性化させることで、癌細胞と小さくしたり、時には消滅させることも可能です。 当サイトは、東洋医学という日本ではあまり知られていない治療方法で、前立腺がんの予防に効果のある漢方、食品、治療方法、体験談などを紹介しています。

プロフィール:

ラルフ次郎。親戚が前立腺がんと診断され、食事療法のための情報を 集めています。その他、前立腺がんの最新医療情報も掲載。
ページ上部へ戻る