前立腺がん原因・前立腺がん自覚症状・前立腺がん治療

ルミナールb ki67についての記事紹介

2012.05.10

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ルミナールb ki67のことがなんとなく気になりませんか?

Q:39歳、7月に右乳房温存術を受け今後の治療方法について悩んでいます。お忙しい中申し訳ありませんが、是非tatemizo21様にご回答お願い致します。病理結果は、ステージ1グレード2(管くう形成3、核異度2、核分列数2)ホルモンレセプター ER=8 PGR=8HER2 タンパク(2+) FISH (-) スコアー0.9浸潤径 19㎜リンパ転移なし(センチネルリンパ生険 0/2)静脈浸襲(-)リンパ管浸襲(+)断端(-)MIB-1 25% (KI67?)ルミナールB と。また、原巣となったしこりと少し離れた乳頭下に判別しにくい腫瘍があることが、術前の検査でわかり、手術時にその腫瘍(5㎜以下)も一緒に摘出しました。術後の検査でも「良性か悪性か専門医でも意見が別れる悩ましいところです」と言われましたが、追加手術はなしでした。それについての病理所見が「ラダー直下に相当する切片のうち、#3には少数のduct papillomatosisが見られます。#21には少数のflat epithelialatypiaが見られます」とありましたが、これは何のことを言ってるのでしょうか。以上の結果から、主治医の先生から提示された治療はTC4クール、放射線25回、ホルモン療法5年です。MIB-1 25%であること、リンパ管浸襲があることが、抗がん剤を使う判断になったそうです。抗がん剤を受けるべきか悩んでいます。再発率は10パーセントだと言われましたが、抗がん剤を使用した上での数字なのでしょうか。質問が多くてすみません。大変恐縮ですが、よろしくお願い致します。
A:リクエスト有り難うございます。duct papillomatosisとかflat epithelial atypiaとは良性病変の範疇ですが、すこし異型がある細胞のことを指しています。悪性ではないです。心配はしないでください。MIb1(ミブワンと呼びます〜Kiと同じです)これが25%は微妙だと思います。またリンパ管侵襲+も、どの程度なのかハッキリしていません。リンパ管侵襲が著しい(3+)なのか、わずか(1+)なのかでかなり変わってきます。貴方の乳癌はルミナールAでもBでもいいと思います〜というかその2つの分類はあまり意味はありません。MIb1は余りあてにはなりません。リンパ管侵襲が3+なら抗がん剤は必要だと思いますが。1+ならあまり必要はないと思います。わたしなら、お金はかかりますがオンコタイプDXという検査を勧めます。これで抗がん剤上乗せ効果ありと判断されたら、抗がん剤をする。効果無しと判断されたら抗がん剤はせずに放射線とホルモン療法でいくというのがいいと思います。いままでに貴方と同じ様な人をオンコタイプDXの検査をおこないましたが、抗がん剤の上乗せ効果ありと判断された人よりもなしと判断された人が多かったことは事実です。オンコタイプDXに関しては主治医と相談されることがいいと思います。補足リンパ管侵襲があり、それだけでしたらリンパ管侵襲が著しい(3+)ではないように思えます。主治医に聞いて『わかりません』というのは、正直な医師と言えなくはないですが〜病理医に確かめるときちんとわかるはずですから、いい加減な医師(病院)であるような気もします。リンパ管侵襲をそんなに気にしていないのでしょうね。mib1〜25%、リンパ管侵襲あり、これだけで抗がん剤〜それもTC4回というのは、どうなんでしょうね??私はやはりオンコタイプDXを勧めます。もし抗がん剤をあまりしたくないという考えが強いならオンコタイプをしないでホルモン療法だけにします。再発率はホルモン療法をしたら10%以下だと思います。抗がん剤の上乗せ効果は少々でしょう。またはセカンドオピニオンはどうでしょうか?それならオンコタイプDX(45万)よりは安いです。東京なら癌研か昭和医大名古屋なら愛知県がんセンター、大阪なら阪大か成人病センター、九州なら九州がんセンターか熊本大学、このあたりの乳腺外科医は腫瘍学の権威です。
がん治療記事
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ラルフ次郎。親戚が前立腺がんと診断され、食事療法のための情報を 集めています。その他、前立腺がんの最新医療情報も掲載。
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