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エトポシド t細胞リンパ腫の検索情報

2012.05.17

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エトポシド t細胞リンパ腫がちょっと気になっています。

Q:72歳の父親ですが、5月に小細胞肺がんのⅣステージと診断され、大阪の病院で治療を受けています。右肺の下葉から、肺内転移、大腸、両側副腎、リンパ節転移が見られる状態でした。低ナトリウム血症が見られ、水分制限と塩分の摂取を行われております。カルボプラチン、ペプシドにより、肺がんの影がわからないくらいに見えなくなりました。9月現在6回目の抗がん剤を受けたところです。高齢の父は、ともすれば気弱になりすぐにでも死にたいといいます。また、同じ病気で闘病していた知人が脳に転移して意識がなくなったのを見るにつけて、なんとしても孫が高校に無事入学するまでは見届けてほしいし、このまま、カルボプラチンと、エトポシドを7回目、8回目と投与続けていただいてよいのでしょうか。来月主治医との面談を行うためアドバイスお願い申し上げます。
A:私は母(57歳)を、今年肺癌で亡くしました。あなたのお父様と同じく小細胞肺癌でした。母の場合は、シスプラチン+エトポシドでアナフィキラシーショックが出たため、2回目からの抗癌剤はアムルビシンを使用、しかし、癌はあまり縮小せず抗癌剤投与は5回程度で打ち切りとなりました。あなたのお父様の場合、影が分からないくらい縮小したということで、抗癌剤が効きやすかったと思います。個人差がありますが小細胞癌は抗癌剤が効きやすいみたいですね。私は医療系のHPでアドバイス受けましたが、抗がん剤は効くうちは何度でも使用した方がいいのでは、ということでした。母が抗癌剤を止めたのは、白血球の数がもう増える見込みが無い、と分かったからですが、「少しでも望みがあるなら生きたい」といつも言っていました。ただ、絶望で「死にたい」と思ったこともおそらく何度もあったと思います。あなたのお父様のお気持ちは、母を見ていた私には少し分かるように思います。癌は人間を絶望的にさせる病気です。しかし、それでも人間はどんな時も最終的には「生きたい」と思っているのだと感じました。小細胞癌は確かに進行が早く短命な方が多いですが、お父様にはあまり病気の深刻さが伝わらないようにお医者様にも気を遣っていただいた方がいいかと思います。できるだけ、良い面だけ(治療効果が上がっていることなど)を伝え、ご本人が希望が持てるようにしてあげてください。ご家族のご苦労は察して余りあるものがありますが、それでも一番つらいのはがん患者本人です。母が亡くなった今でも私は「あれをしてあげれば良かった」と色々後悔することが多いです。
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ラルフ次郎。親戚が前立腺がんと診断され、食事療法のための情報を 集めています。その他、前立腺がんの最新医療情報も掲載。
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