前立腺がん原因・前立腺がん自覚症状・前立腺がん治療

免疫療法の最新ランキング

2012.06.24

スポンサードリンク

免疫療法のことがなんとなく気になりませんか?

Q:昨年4月にS状結腸がん摘出手術しました。肝臓転移か広範囲にあり 手術不可能。化学療法で小さくし、また新たに肝臓の中でできたものもありますが、転移性大腸がん摘出手術しました。(大学病院)肝臓残存率50%これからは 化学療法します。私は化学療法と免疫療法 併用したいのですが、大学病院は 認められてません。転院もよくわかりません。免疫療法も何が良いかはわかりません今 ペプチドがんワクチンを治験してます。東海大学へ治験の枠を聞いたら、門前払いでした。助けてください。まだ 子供も小さいのです
A:腫瘍内科医です。免疫療法はまさに現在「治験中」の治療法で、効果が証明されていません。もちろん、化学療法と併用したときにどの程度効果があるかもわかっていません。確立された治療法でない以上、化学療法に併用したとき、化学療法の効果を損ねるリスクも考えておかなければなりません。ですから、あなたの体のためにも免疫療法との併用はしない方がよい、といえます。東海大学の治験がどのようなものかわかりませんが、多くの免疫療法は化学療法が効かなくなった患者さんを対象にしています。免疫療法単独でどの程度効果があるかを調べるためです。化学療法を行う余地のあったがために門前払いされた、という可能性もあるように推測します。FOLFOXで新規病変が出てきたようですから、レジメンは変更することになるでしょう。FOLFIRIまたはIRISでしょうか。ベバシズマブをまだ使っていないならベバシズマブも加えるでしょう。摘出した癌を調べてK-Ras遺伝子の変異がなければセツキシマブまたはパニツムマブを用いる可能性もあると思います。日本は世界で一番大腸がんに対して使える薬物がある国の一つです。まだまだ治療の余地はありますので、主治医の指示通りに治療を続けることをお勧めします。お大事にどうぞ。

がんテーマに川崎医福大でセミナー – 山陽新聞

がんテーマに川崎医福大でセミナー
山陽新聞
同大の中山睿一教授(免疫学)が「がん免疫療法の最前線」と題して講演。ワクチン治療について「がん細胞に存在する特殊なタンパク質をワクチンに使うことで患者自身の

がん治療記事
スポンサードリンク

関連記事

スポンサードリンク

サイトについて

前立腺がん予防・生存率総合情報サイトは、前立腺がん治療でお悩みの方に東洋医学である漢方を中心とした代替医療の情報サイトです。癌治療で知られる西洋医学の三大療法(外科療法、化学療法、放射線療法)は体に負担が多く、副作用によって命の危険性もあります。 しかし、東洋医学での癌治療は、カラダに負担をかけず、自らの免疫細胞を活性化させることで、癌細胞と小さくしたり、時には消滅させることも可能です。 当サイトは、東洋医学という日本ではあまり知られていない治療方法で、前立腺がんの予防に効果のある漢方、食品、治療方法、体験談などを紹介しています。

プロフィール:

ラルフ次郎。親戚が前立腺がんと診断され、食事療法のための情報を 集めています。その他、前立腺がんの最新医療情報も掲載。
ページ上部へ戻る