前立腺がん原因・前立腺がん自覚症状・前立腺がん治療

smile療法 t細胞リンパ腫 効果の最新価格

2012.06.28

スポンサードリンク

smile療法 t細胞リンパ腫 効果について調べてみました。

Q:父が悪性腫瘍の再発・転移で再度入院となりました。今回質問させていただくのは父の悪性腫瘍の件です。昨年の5月に悪性腫瘍(非ホジキン型)と診断を受けて化学治療と移植治療等をしています。数回、入退院を繰り返して今回も検査の為に入院をしましたが、骨盤と臓器の一部に腫瘍が見られて化学治療を行うことになりました。そこで本人から週明けより行うSMILE療法に関しての問い合わせがあり、こちらでもWEB等で調べてみましたが雲をつかむ様な内容なので質問をさせていただきました。宜しくお願い致します
A:一部、先の回答者様と重複いたしますが・・・。SMILE(スマイル)療法と聞いて、私も悪性リンパ腫の分類で非ホジキン、病型は「節外性NK/T(エヌケーティー)細胞リンパ腫, 鼻型」かと思いました。それと同時に、T細胞性の「末梢性T細胞リンパ腫・皮膚NK/T細胞リンパ腫・血管免疫芽球性T細胞リンパ腫」などの病型も浮かんでいます。現在、再発・難治性の症例ではこれらの病型でも、SMILE療法の第II相(フェーズ2)の臨床試験も進行中です。お父様がこれに該当されているかは分かりませんが。http://www.c-shot.or.jp/study/0903/outline/一度、お父様か質問者様が主治医に正しい病名・病型を確認されると良いかと思います。また、移植前の初発の化学療法名が分かりませんが、想像ではCHOP(チョップ)療法かDeVIC(デビック)療法かと思います。寛解後の仕上げの治療として移植とありますが、これも「自家末梢血幹細胞移植」のことでは?自家移植については、寛解して血液学的・画像上に悪性細胞が消滅したかに見えても、極々まれに残存の悪性細胞が混入する場合があります。今回の再発はこれが原因ということではなく、自家移植の稀なリスクの一つとしてあるわけです。今回再発ですので、移植前の化学療法の薬剤は「薬剤耐性」の問題もあり、同じ療法での治療はできませんね。このような場合は、薬剤を変えての「救援化学療法(サルベージ療法)」と言います。各療法名は多剤併用療法といって、治療で使う薬剤の頭文字からつけられています。ちなみにSMILE(スマイル)療法は、S:デキサメタゾン(デカドロン)、ステロイド剤ですのでSですM:メトトレキサート(メソトレキセート)I :イホスファミド(イホマイド)L:L-アスパラギナーゼ(ロイナーゼ)E:エトポシド(ラステット)上記いずれも()内は薬剤の商品名です。週末は外泊で一時帰宅できれば、全身状態もそれほど悪くないと思います。SMILE療法は、28日周期の2コースかと思います。日によって違う薬剤を投与する、変則の療法ですね。それで約2ヶ月の治療で寛解になれば、治療は終了です。寛解しなければ薬剤の組み合わせを変えて、次の救援化学療法を考えるかと思います。この病型は、まだ確立された治療法がないのが現実ですが、参考になれば、鼻型については下記↓もご覧になってください。http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/nktenklsmile.htmlお父様が病いと立ち向かうその意気は、とても重要なことです。お父様・質問者様が主治医と十分コミュニケーションをとられ、主治医を信頼して治療に臨んでください。無事に寛解を願っています。

「EBウイルス」のDNA量が「NK細胞リンパ腫」の治療指針に有効 – 名大など – マイナビニュース


マイナビニュース
「EBウイルス」のDNA量が「NK細胞リンパ腫」の治療指針に有効 – 名大など
マイナビニュース
血液細胞の1つであるリンパ球は「B細胞」、「T細胞」、「NK細胞」の3種類からなるが、 今後はSMILE療法を受けるNK細胞リンパ腫の患者に対して、血液中のEB 名大など、難治性のNK細胞リンパ腫に対して効果を発揮する新治療法を発表 [2011/10/13]

がん治療記事
スポンサードリンク

関連記事

スポンサードリンク

サイトについて

前立腺がん予防・生存率総合情報サイトは、前立腺がん治療でお悩みの方に東洋医学である漢方を中心とした代替医療の情報サイトです。癌治療で知られる西洋医学の三大療法(外科療法、化学療法、放射線療法)は体に負担が多く、副作用によって命の危険性もあります。 しかし、東洋医学での癌治療は、カラダに負担をかけず、自らの免疫細胞を活性化させることで、癌細胞と小さくしたり、時には消滅させることも可能です。 当サイトは、東洋医学という日本ではあまり知られていない治療方法で、前立腺がんの予防に効果のある漢方、食品、治療方法、体験談などを紹介しています。

プロフィール:

ラルフ次郎。親戚が前立腺がんと診断され、食事療法のための情報を 集めています。その他、前立腺がんの最新医療情報も掲載。
ページ上部へ戻る