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左鎖骨上窩リンパ節で生き延びる方法

2012.07.26

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左鎖骨上窩リンパ節がちょっと気になっています。

Q:甲状腺癌のリンパ節転移についてお尋ねします。甲状腺乳頭癌は頸部リンパ節によく転移するといいますが、リンパ節の中でも特に気にしなくていい部位、危険な部位等あるのでしょうか?私は左鎖骨上窩リンパ節に転移しているような気がするのですが、この場合どのような可能性が考えられますか?(遠隔転移している・・・等)また、左鼠径部にも小豆みたいなしこりを見つけました。20日に診察なんですが、毎日毎日そのことばかり考えて頭がいっぱいになってます。あくまでも「可能性」でいいので教えていただけますか?よろしくお願いいたします。
A:甲状腺専門医です。甲状腺乳頭癌は1cmぐらいの癌でも頸部のリンパ節にはよく転移します。他の癌は(乳癌や肺癌や胃癌)、リンパ節の転移があると再発率は高くなり、5年生存率は低くなりますが、甲状腺乳頭癌はリンパ節転移と5年生存率には関係はありません。別に転移していても手術をして切除出来れば治ります。また切除できなくても放射性ヨード剤による治療でよく治ります。アメリカは甲状腺の癌の手術ではあまりリンパ節を取ることを重要視していません。どこのリンパ節転移がより重要かは、あまり関係ないとお答えします。鎖骨上窩という名称は甲状腺の場合は使いません。下深頸リンパ節という言い方をしますが、別にここに転移があっても切除すればなおります。あなたは既に甲状腺乳頭癌のリンパ節転移と確実に診断されているのでしょうか。あまり先回りして心配しすぎないことですね。
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