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pet suv 鎖骨上の失敗?

2012.09.29

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pet suv 鎖骨上がちょっと気になっています。

Q:乳がん術前化学療法後の治療についてtatemizo21先生、昨年はとてもご丁寧な回答をありがとうございました。40才出産歴あり、昨年乳がんステージ3cの診断を受けました。針生検時、核異型度は3だろうと聞いております。———————————————————ER(+++ 95%)PgR(- 0%)HER2/neu(+ score2)(遺伝子検査でHER2蛋白は陰性でしたとのこと)○PET-CT 所見①左乳癌約1.7cmSUV 8.23②多発性リンパ節転移左鎖骨上窩(2ヵ所)SUV 3.38左腋下(2ヵ所)SUV 上4.76 下5.19③肝転移、骨転移はなし④吸収補正用CTでは肺転移はなし—————————————————–診断後、FEC3週間毎×4回、ドセタキセル3週間毎×4回の術前化学療法をしました。抗癌剤後のMRI・マンモ・エコーの結果、腫瘍はだいぶ小さくなったが、乳房・腋窩・鎖骨上窩ともに画像上腫瘍が見られるとのことでした。主治医の先生は温存手術で大丈夫だが、術後の形にこだわらないのであれば温存+乳頭切除した方がなお良いかもとの事です。リンパ節は鎖骨上窩以外全て郭清すると聞きました。私は乳房全摘するつもりでおりましたので、少しでも生存率を上げられるなら全摘にしたいと思っております。また、生存率に全く差がないならば追加手術のリスクがあっても温存+乳頭切除にしたいとも思います。次回の診察時に温存か全摘かの希望を申す事になっているのですが、まだ迷っております。tatemizo21先生、今回も教えていただけませんでしょうか?①温存することによって局所再発した場合、1年ごとの検診でも遠隔転移しない ような 早期に発見できるものでしょうか?②鎖骨上窩のリンパ節を手術しないのに、全摘にこだわる必要はないでしょうか?③全身に癌が散っているとして抗癌剤で腫瘍が完全に消失しない場合、 今後の手術・放射線・ホルモン療法で完治させることは難しいのでしょうか?④tatemizo21先生の過去の回答で 「ホルモン感受性があって、リンパ節転移が たくさんあって、 核異型度が高いという条件がそろった場合に限って治療に難渋 する癌であるといえます。」 とありましたが、この条件だと完治は相当厳しいので しょうか?⑤子供が小さいため、治療が辛くても少しでも長生きしたいです。 標準より過剰な治療法であっても主治医の先生にお願いして何かできる治療は ありませんでしょうか?お手数をお掛けいたしますが、どうかよろしくお願いいたします。
A:ルミナールBでリンパ節転移が著明な場合、いわゆるリンパ管侵襲が3ということがありえます。ly3というふうに病理所見に記載されます。これは術前の針生検では判定できません。術前抗がん剤をしてあまりリンパ節に効果がない場合は、ly3の可能性が出てきます。ly3であれば全摘がいいと私は思います。ただしこの考えは、乳癌学会が発行する乳癌治療ガイドラインには記載されていません。あなたの場合、全摘して胸壁、鎖骨上に放射線治療をするということがいいのではないかと文面から判断しました。その後きちんと5年間ホルモン療法は必要です。ただし、あくまで文面からの判断です。細かなことはやはり主治医とよく相談してください。お大事に

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ラルフ次郎。親戚が前立腺がんと診断され、食事療法のための情報を 集めています。その他、前立腺がんの最新医療情報も掲載。
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