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前立腺がん患者 服薬の評価はシビア?アストラゼネカの最新カソデックスOD錠とは?

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株式会社QLifeという会社が2013年09月26日に、
高齢者の多い病気とされる「前立腺がん」診断された
治療中の患者250人に服薬についてアンケートを
行ったそうです。

結果は、前立腺がん患者の約3割が薬に不満。
前立腺がん患者の約4人に1人が1回に最大5錠以上の薬を服用し、
約8%が最大8錠以上を服用。
糖尿病や高血圧以外の心疾患、脳血管障害、腎障害などの疾患を
併発していると、服薬錠数は増えます。

「飲みづらい」や「喉につっかえた感じがした」など、
薬に対して不満を抱えている人は約3割。
その比率は最大服薬錠数が5錠以上の患者では半数まで増加するそうです。

■QLifeプロフィール
「医療と生活者の距離を縮める」総合医療メディア会社。
最大級の病院検索・薬検索・医療情報サイトを運営しています。

そんな中、2013年08月20日に
アストラゼネカ株式会社という医薬品メーカーから
カソデックス®OD錠80mgという前立腺がん治療薬の承認を取得
したらしいですね。

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このカソデックス®の服薬の詳細を
ホームページで調べてみると
「唾液または水でのみ込む錠剤です。口の中で溶けるため通常の錠剤よりも服用
しやすいのが特徴です。」と書いてありました。
これで、高齢者が多いとされる前立腺がんの患者さんの多くは、
大変助かるのではないでしょうか。
高齢の患者さんは、薬剤をのみ込むことが難しくなるほか、
複数の薬剤を服用する機会も増えますからね。
錠剤が大きいというのは、高齢者の問題だけではなく、
若い人たちにとっても、苦痛と感じていると思います。
こういった取り組みは、前立腺がん治療をつづける患者さんに
とって大きく役立ちますね。

がん治療記事
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ラルフ次郎。親戚が前立腺がんと診断され、食事療法のための情報を 集めています。その他、前立腺がんの最新医療情報も掲載。
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