末期治療を調べました

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末期治療について調べてみました。

Q:肺ガン末期治療65歳母の肺腺ガン末期今後の治療についてお訪ねします。2009年.9月に末期余命1年と診断され、すでに脳・骨転移までガンは広がっていました。即入院をし、脳への放射線・抗ガン剤は、イレッサを服用、毎月ゾメタを投与して、肺ガンは3cmから1cmへと縮小し、今日まで安定していましたが、今回の定期検診で腫瘍マーカーが上がった為、骨シンチ、MRIの検査をしました。その結果、骨に再発が確認されました。イレッサ耐性(13ヶ月)との事で、服用中止。今回入院をしています。背骨と左右股関節に放射線を当てる為です。この後、抗がん剤アバスチンを提案されていますが、受けるべきかどうか悩んでいます。この治療を受けても余命は3ヶ月~6ヶ月と言われてます。同じような経験のある方、ご助言をお願いします。
A:医療従事者です。私も末期の方を多く見てきました。抗がん剤や放射線治療は効き目が強い分、副作用も多く出やすいものです。そのため、体力の低下やガン末期になれば非常につらいものでもあります。アバスチン比較的新しい抗がん剤であり、比較的効果の現れやすいお薬でもありますが、副作用も出やすいお薬でもあります。お母様は治療を望んでいますでしょうか?苦しいながらも少しでも長くいきたいという意志があればそのまま治療することもいいかと思います。現状苦しんでおり、この世に特に未練がないのであれば苦しまずに少しでも生活できる時間をつくることをオススメします。痛みがあるなら麻薬製剤など使用し、疼痛コントロールをはかって、ターミナルケアに目を向けてはいかがでしょうか?ただ、余命を宣告されたとしても必ずその通りにいくとは限りません。あきらめないことも大切です。また、笑うことはガンの治療に有効という話もあり、悪い方向に考えないことが一番です。残念ながら肺がんの末期は特に呼吸が苦しくなり、苦しむことが多くなるようです。少しでもお母様との時間を大切に過ごされてください。そして、お母様と一緒に頑張ってください。応援しています。

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