肺がん リンパ転移の最新人気

スポンサードリンク

肺がん リンパ転移がちょっと気になっています。

Q:71歳男性 扁平上皮肺がん(右下葉管状切除)手術後1年 術後の傷跡 CT画像陰影 ラジオ波治療ちょうど1年前に、扁平上皮肺がん(右下葉管状切除、リンパ転移なし)の手術後、抗がん剤治療を受けています。先日行われた術後1年のCT検査結果で、半年前の陰影より若干大きくなっているので、3ヶ月後にまたCTを撮りましょうと言われました.主治医によると、そもそもこの陰影は、術後の傷跡?だそうですが、「CT画像処理の誤差の範囲とも言えますし、今すぐどうこうと言ったものではありません。」との事でした。現在、陰影の大きさは17〜18mmで、場所は右肺の胸膜付近です。1年前の術後の説明で、右下葉管状が??(忘れました)に癒着していた経緯を聞いており、??が胸膜であれば転移していた可能性もあるのではと内心思っています。(手術は、現在の病院ではない病院で受けました。)今後については、3ヶ月後にCTを撮り、その後PET検査となるかもとのお話も伺いましたが、それが再発の場合の治療法についてのお話はありませんでした。可能性が低いという意味でかもしれませんが、少し物足りない感じがし、また聞きそびれた事が多く、悶々とした質問をここでお聞きしようと思った次第です。質問1. 手術の傷跡というのは、ずっと残り画像に陰影として映り続けるものなのでしょうか?質問2. 3ヶ月後を待たずに、PET検査を受ければ白黒はっきりつくでしょうか? またその場合、CTを受けてすぐにPET検査を受けても大丈夫ですか?(被爆量など)質問3. 陰影が再発癌であった場合、ラジオ波治療は有効でしょうか?以上、どうぞよろしくお願い致します。
A:1,手術の傷跡は瘢痕といいますが、やはり瘢痕の大きさや場所によるでしょうね。結構大きな「ひきつれ」があればCTでも分かるでしょう。また部位にもよってくるでしょうし。とにかく一度傷が入ればそれは一生消えることはありません。目立つか否かだけの問題です。2,白黒つくかもしれないしそうでないかもしれません。おそらく現時点では明らかな増大とも言えない程度なのでしょう。増大があってPETも集積ならば再発と考えて良いと言えますが、増大はないがPETは集積しているとなると炎症なども考慮できます。3ヶ月後にCTで増大していればPETを撮影すると言うことでしょう。被曝量は当然増えます。ですがこれはこの被曝量によって得られる情報がもたらすメリットが、被爆によるデメリットを超えているのであれば被曝量を気にしません。3,これば部位が非常に関係してきます。あまり大きな血管に近いと効果は薄くなります。また余り胸膜に近いと焼きにくい印象があります。そして転移性肺腫瘍に対するラジオ波はまだ研究段階であることも重要です。もし単発で切除可能な部位や再発形式であるならば手術もいいかもしれません。

スポンサードリンク

関連記事

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る