癌 余命って知ってます?

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癌 余命について調べてみました。

Q:医療ミスではないかと思っています父は 現在食道がんで入院しています。父が癌になったのは これで3度目です。H15年膀胱がん 膀胱摘出ほかの臓器に転移はみられないが ステージ3の為膀胱摘出しないと完治はないとの事H18年転移性肺がん PET撮影では 今現在肺にしか癌は見つからなかったが血液を介して転移した可能性がある主治医は 転移性の為引き続き泌尿器外科の医師抗癌剤治療をするものの、効果薄い余命6カ月と告げられる家族で話し合い 循環器外科の先生に手術をしていただけないか相談する右肺上葉管状切除をする。以後H18年~H24年12月まで泌尿器外科の医師の診察を2・3カ月に1回受ける(血液検査、MRI、CT等)H24年初め レントゲン技師より泌尿器外科の医師に肺の写真がおかしいと告げられるが「何の異常もない」と言われる。H24年12月 のどの様子がおかしいと訴えたが、「そんなの ここで言われてもしょうがない 耳鼻咽喉科に行かないと」と言われる。H25年2月 近くの内科受診 胃カメラ等をしていただき、肺付近と 胃の入口に近い食道に腫瘍が見つかる病理検査にだして 食道がんがわかり 別の病院に紹介状を書いていただき現在入院をしています。肺がん以降 ずっと定期検査をして レントゲンなどを撮ってきました。食道がんは レントゲンではわからないものでしょうか?以前レントゲン技師が 肺がおかしいといっていたのは、 そのころレントゲンに食道がんが写っていたとは考えられないでしょうか?また 科が違う医師に喉の異変を訴えたら、この医師が言ったような対応しかしないものですか?今父は 詳しく調べたところ4つの癌が食道に見つかりました喉付近と肺の近く 胃の入口近くです。肺の近くと胃の入口はかなり大きいそうです。手術は できないと告げられました。また心臓が30%しか機能してないらしく 放射線と抗癌剤の併用で治療することも 大変危険だということでした。あとどのくらい生きられるか わかりません。どんな小さな情報でも構いませんので、詳しい方お力をお貸しいただけませんか?こういう内容を相談できるところをご存じの方 教えていただけませんか?私自身 生活に余裕がありません。無料の相談するところなどありましたら、教えてください。
A:診療放射線技師歴12年のものです。結論から申しまして、肺のレントゲン写真(専門用語ではなくわかりやすい言い方をいたします)では、食道がんは分かりません。わかる場合がある・・・と言えないほど、わかりません。以前、技師が肺がおかしいと申したのは、肺の手術歴があったためと思われます。肺の部分切除の場合、はっきり手術痕とわかることも多いですが、手術歴の有無を技師が知らなければ手術痕と言いきれない映り方をすることもあります。ただ、違和感を感じたら医師に伝えるが技師の役目なので(診断はつけてはいけないのです)、医師に肺のレントゲンがおかしいと伝えたのだと思います。医師は手術歴を知っていたため、これは肺の手術痕だと判断したのではないでしょうか。食道がんは内視鏡または胃透視検査(バリウムを飲む検査)でしか見つからない病気で、なおかつこれらの検査でも見つかりづらい病気です。ただ、これは必ずそうだ、といえるものではないのですが、膀胱がんおよび肺転移をされているので、CT(造影剤を使用することが多い)を行っていると思います。CT検査で胸部を撮影していた場合必ず食道が映ります。それだけ大きな食道がんでしたら、造影CTで食道がんが映ることは比較的多いと思います。造影CTで食道病変を偶然見つけることは、意外とあるのです。ただ、映らないことも多いということはご理解ください。(CTで食道がんの早期発見は無理です。あくまで胃カメラです)ただ、トピ主様がどのような結果になると満足されるのかがわかりません。どうしても、とおっしゃるのであれば、CT画像を病院より取り寄せセカンドオピニオンを受けてみられてはいかがですか。ただ、CTでわかるくらいの食道がんであれば、心臓疾患も患っているようですので手術は厳しく、今と状況は変わらないと思います。トピ主様からの情報だけで判断させていただきますと、医療ミスはないと考えます。残されたお父様とのお時間を大切にされたほうがよいのでは、と思います。医療訴訟は恐ろしく時間がかかりますし、勝ち目はほとんどないのが現状です。

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