筑波大学 陽子線って何がいいの?

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筑波大学 陽子線について調べてみました。

Q:陽子線治療について質問した者です。回答ありがとうございました。お忙しいところ申し訳ありません。父のケースでは陽子線治療は勧められないとのことでしたが、、、もう少し詳しく相談させていただきたいです。2010年12月 大腸がんが発覚→手術 現在は完治しています。3ヵ月後 肝臓がん発覚→肝臓を2/3切除4ヵ月後 肝臓がん再発(2箇所)→血管に近く手術不可らしく、現在まで抗がん剤治療をしていますが、全く小さくなっていません(大きくもなっていません)現在通っている病院(某大学病院)では、手術はできないからとにかく抗がん剤で・・・という感じです。弱いものを含めたら2年ほど受け続けているので、最近は受けに行っても、白血球の数値が・・・などの理由(抗がん剤の影響と言われました)で、今日は見送って2週間後にまた受けにきて下さいと言われたりすることも多くなりました。癌が少しでも小さくなっているならともかく、全く小さくもなっていないのに、このまま抗がん剤を続けていていいものでしょうか!?抗がん剤のせいで命を落とすことはないでしょうか!?陽子線治療を行っているところに、これまでの経過を説明し、問い合わせたところ、【もともとの癌が手術などで治っている状態で,かつ肝臓の転移が3個以内で,肝臓に陽子線治療を受けても肝機能が保たれると判断される場合には,肝臓への陽子線治療ができる可能性がある。ただし左右の肝臓に複数の転移がある場合には難しい。】との回答でしたが、紹介書があれば一度見てくださるそうです。このような場合でも、現在の抗がん剤をいったん中止して、陽子線治療を受けることは間違っているでしょうか!?抗がん剤を続けることも恐怖であり、止めることも恐怖です・・・。ちなみに・・・現在通っている病院に陽子線治療で○○病院へ転院することを考えていることを話したら、「それでしたら○○病院ではなく、ここの本院の○○先生を紹介します」と言われました。家族としては、本院に名医がいるなら、もっとはじめから紹介してくれたらよかったのに・・・と思ってしまうのですが・・・。長くなりましたが・・・①父のようなケースに陽子線治療は無意味でしょうか!?(治癒とまではいかなくても、抗がん剤の様に苦しまず、癌の成長が止まり現状維持できれば・・・)②転院しなければ、きっと癌が小さくなることもなく、ただただこの先一生体力が続く限り抗がん剤をするだけのような気がするのですが、このような治療を続けるべきでしょうか!?③現在通っている病院を信じてこのまま通っても大丈夫でしょうか!?④筑波大学陽子線医学利用研究センター・国立がん研究センター東病院の評判など知っていたら教えて下さい。お忙しいところ大変大変申し訳ありません。。。。
A:回答依頼ありがとうございます。どうも大腸癌の肝転移のように思われますが、以下は大腸がん肝転移を想定して回答します。①>現在の抗がん剤をいったん中止して、陽子線>治療を受けることは間違っているでしょうか!?前に回答したように、陽子線は他の治療法と比較した臨床試験データがありません。なので化学療法より有効、といえる根拠がないのです。>癌が少しでも小さくなっているならともかく、全く>小さくもなっていないのに、このまま抗がん剤を>続けていていいものでしょうか大腸癌肝転移は切除可能であれば肝転移を切除し術後化学療法を行うことで治癒を期待できます。しかし、切除不能な再発をきたした場合、根治は期待できません。従って、化学療法の目標は腫瘍の増大により様々な症状が出たり生命の危機をきたすことをできる限り遅らせる事にあります。なので、癌が縮小する確率(奏功割合)も重要ですが、癌が大きくならない確率(病勢コントロール率)が非常に重要です。癌が大きくならなければ化学療法の目的は達せられているのであり、化学療法を続行する理由になります。>抗がん剤の様に苦しまず、癌の成長が止まり>現状維持できれば・・・前述のように転移性肝がんに対する陽子線治療のまとまったデータがありませんので、陽子線が腫瘍の増大を抑えられる、とはいえません。それで根治できたと言う話は聞いたことがないので、縮小できてもいずれ再増大してくるでしょう。>本院に名医がいるなら、もっとはじめから紹介し>てくれたらよかったのに・・・陽子線治療が適切な治療であるわけでもなく、そのドクターが陽子線治療に精通しているわけでもないでしょう。単にある程度陽子線治療について説明ができ、陽子線治療実施施設のドクターとコネがあるから紹介がスムースでしょう、という程度の配慮だと思います。大腸がん肝転移切除不能例への陽子線治療は標準治療でありませんので、患者さんからいい出されなければ積極的に紹介はしないでしょう。②前述の通り、「切除不能な肝転移」である時点で治癒を期待できないことは明らかです。大腸がんに対する化学療法は効果が高く、年単位の延命が期待できます。ただ、いつか抗癌剤が効かなくなり、がんで命を落とす事になると思います。確立された治療法は化学療法のみですが、継続するのが辛いならやめてよいと思います。白血球が少ないから延期するのも、本人が辛いから延期するのも実施回数が減るという点で同じだけ予後に影響します。それを十分理解した上で中断中止するなら患者さんの選択の自由は保障されています。日常生活に支障が出るような副作用で中止するなら仕方ないですが、そうでないなら化学療法の中止=腫瘍の増大促進 なので非常にもったいないと思います。③具体的な治療内容(特に化学療法の内容)が書かれていないので判断できません。ただ、大腸がん肝転移を再発後2年間持たせているなら、適切な治療が行われている可能性が高いと思います。④全く知らないのでお答えできません。また、お勧めする治療ではありません。セカンドオピニオンを聞きに行く事は、本人、ご家族が現実を受け容れ納得する意味で良いかもしれません。厳しい回答になりました点はご容赦ください。お大事にどうぞ。

筑波大、睡眠障害の研究拠点 内外100人規模で – 日本経済新聞

筑波大、睡眠障害の研究拠点 内外100人規模で
日本経済新聞
筑波大学は30日、睡眠のナゾを解き明かし、睡眠障害の治療薬を開発する全国の拠点となる「国際統合睡眠医科学研究機構」を新設すると発表した。睡眠に関する国内外のトップ研究者12人をリーダーとして、100人規模で国際的に研究を進める。研究期間は10年で、国から
“世界トップレベル研究拠点”に新規3機関マイナビニュース
世界最高レベル研究拠点、新たに3グループ選定読売新聞
睡眠研究 世界一めざせ朝日新聞

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